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リフォーム契約前、着工後の現場のチェックポイント

1.リフォーム契約前のチェックポイント


リフォーム工事を契約する前に、必要最低限の書類が揃っているか確認をしましょう。必要最低限の書類とは、平面図、立面図、外部・内部仕上げ表、詳細見積り書、工程表です。もちろん、トイレの交換だけなど工事の内容にもよりますが、できるだけ書類は揃えてもらいましょう。書類がきちんとしている会社ほどいいリフォーム会社ということになります。また、契約前には必ず事務所を訪問し、建設業の免許があるか否かも確認してください。担当者だけでなく、経営者に会うことも必要なことです。

各書類のチェックポイント


<契約書>
契約書自体が存在せず、その場で調印できるような工事申込書や契約申込書などの曖昧な書式や、契約書と見積書が同一書式(兼用)になっているものは要注意です。また、契約工期を明記してもらうこと、会社印、代表者印の有無なども確認しましょう。支払い条件は、決して先払いしないようにしてください。数週間で終わる内容であれば、着工後に50%、工事完成後に50%が基本。1ヶ月~2ヶ月程度かかる工事であれば、出来高に合わせて3回~4回に分割して支払うことが大切です。
<平面図>
リフォームで変更する箇所は、平面図に全て明記させましょう。特に戸建てリフォームで、構造補強が発生するようなものは、補強をする柱の位置、筋交いの位置などを明記させましょう。
<仕上げ表>
仕上げ表のない会社は意外と多いものですが、部屋別に、部位別にきちんと明記されるとこれほどわかりやすい書類はありません。例えば玄関で、床は300角のタイル貼り、巾木もタイル貼り、壁はビニールクロス、天井はビニールクロスなど、同様に部屋別、部位別の床・壁・天井の仕上げを明記してもらい、一つ一つ確認しましょう。
<見積書>
見積書は、その会社を映す鏡みたいなものです。材料と工賃が区分され、材料にはメーカーの品番までしっかり明記されているものを要求しましょう。「浴室改修工事 材工一式100万円」というような、大項目のみの見積もりでは、浴槽、床、壁に何を使われているのかまったくわかりません。あとで追加請求されるもととなります。最後に別途工事の欄をチェックしましょう。別途工事の欄がない場合には、他にどういう工事が必要で、どのくらいかかるかを担当者に確認してください。


2.着工後の現場のチェックポイント


リフォーム契約前、着工後の現場のチェックポイント イメージ画像2
着工後、施工会社にすべておまかせではいけません。特にリフォーム工事では、既存の建物の状況を確認しておくことが大切です。したがって、最初にチェックしておかなければいけないポイントは、解体工事時ということになります。床下がどういう状態になっているか、屋根裏は雨漏りなどしていないか、断熱材は腐食していたりしていないかなどです。最初の目視での判断では見落としがちですが、解体してみると一目瞭然です。施工会社とよく相談し、補修工事を追加したり、機能を回復させなければなりません。せっかくリフォームするのですから、多少金額がかかっても、状況に応じ、適切な処置をしておくことが大切です。

ネクスト・アイズ株式会社 小野代表