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失敗しないリフォームの秘訣

失敗しない3つの秘訣


失敗しないリフォームの秘訣イメージ画像1失敗しないリフォームの秘訣は、
【1】ライフプランを整理した上で、
【2】リフォームの目的をはっきりさせ、
【3】信頼できるリフォーム会社に相談し、施工してもらうことです。

【1】ライフプランを整理する



リフォーム計画を考える上で、まず必要なことはお客様のライフプラン(人生設計)を明確にすることです。将来、リフォームを計画しているところを終の棲家にするのか、あるいは10年程度で売却するのか、もしくは賃貸に出すのか、またその家をきちんと相続する人がいるのかなどによってもリフォーム計画は大きく変わってきます。

現実には、この段階で建替えた場合や、リフォームした場合、もしくは売却して他を購入する、いわゆる住み替えといった、あらゆるシミュレーションを行ない、将来のキャッシュフローを想定することが大切なことです。特に高齢者になれば、収入も年金だけとなり、リフォームをしても、5年おきに発生する維持メンテナンス費用も支出に組み込み、収入とのバランスもはからなくてはなりません。リフォームの結果、老後資金が不足することがないように考えることが必要です。また、一戸建てであれば、万が一に備えて、ワンフロアーで生活できる間取りの工夫や、将来のバリアフリー対策などのプランチェックも重要となってきます。


【2】リフォームの目的をはっきりさせること



失敗しないリフォームの秘訣イメージ画像2新築工事と比較して、リフォームは何のために行なうのかという目的をはっきりさせることが大切です。そのためには、現在の建物の状況を把握することが必要です。昭和56年6月1日に建築基準法が改正され、以前に確認申請を提出したものを旧耐震基準の建物、以降に確認申請を提出したものを新耐震基準の建物と言って構造基準が大きく異なります。一応の目安は、新耐震基準のものであれば、構造補強リスクが小さくなり、旧耐震基準のものであれば構造補強リスクが大きくなります。

もちろんこれだけでは判断できず、基礎のクラック状態、床下と屋根裏の状況、外壁のシミ、外部建具、内部建具の閉まり方状況などを確認し、必要に応じ、機械を使った耐震診断なども実施し、総合的に判断する必要があります。その上で、構造・補強が必要なのか、性能を維持させるためのメンテナンスリフォームなのか、間取りや設備を変える大規模リフォームなのか、そしてお客様のライフプラン(人生設計)と資金計画に照らし合わせながら計画的に行なうことが大切です。特に戸建ての場合は、外回りに足場を組まなければいけない工事等は、時期を決めて一度にした方が予算が効率的になります。

<目的の種類>

 (1)メンテナンスリフォーム 5年~10年 (外壁塗装、鉄部塗装、防水など)
 (2)原状回復リフォーム   10年~15年 (クロス、フローリングの貼替えなど)
 (3)機能回復リフォーム   10年~20年 (給湯器、空調機械の取替え)
 (4)リニューアルリフォーム 10年~20年 (屋根、水周りリフォームなど)
 (5)構造・補強リフォーム S56年6月1日以降に確認申請を提出したものは特に要注意
 (6)ライフプラン変更リフォーム 随時(間取りの変更など)


【3】 信頼できるリフォーム会社に相談し、施工してもらうこと



リフォーム会社の選び方のコラムにてご説明します。

ネクスト・アイズ株式会社 小野代表